丈夫で美しさも保てる石を

お参り

耐久性がポイント

新しくお墓を建てたり、古くなったお墓を建て替えたりする場合、種類の多さに墓石選びで迷うことも珍しくありません。大阪では多彩な石材を選べますから、石目の粗さや細かさなども含めまして、シッカリ確認するのが大切です。そして大阪で墓石を選ぶ場合、先ずは耐久性を基準にすることがポイントになります。石材には柔らかいタイプも見られますが、硬度に優れる品種ほど、耐久性が高くなるのも一般的です。その石材では御影石を挙げられますが、産地や種類によっても硬さや風合いは千差万別ですので、色味なども加味して選びましょう。さらに耐久能力では吸水性も関わってきますから、できれば水を吸いにくい石材をお選びください。大阪は寒冷地ではないため、冬場に吸った水が凍って墓石が割れることは少ないかもしれませんが、それでも加味しておくと良い要素です。墓石は水分を吸いにくい物ほど劣化を抑えられ、汚れにも強いとされています。特に年数が経てばサビなども出やすくなりますから、見た目の美しさを保つ意味でも重要な選定基準です。そのほか、全体的にムラなどがなく、石目もキメが整っている方が丈夫な石材になりますので、その点も視野に入れておきましょう。また、墓石は種類により値段も上下しますが、必ずしも価格が耐久性を反映している訳ではありません。中には採掘量の減少による希少価値が値段を押し上げている場合もありますので、ご留意ください。このため大阪で耐久性を基軸に墓石を選ぶ時は、値段だけで決めず、石質から判断して選択しましょう。